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こんなデモ機を作ります

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特製キーボード ━━━━

パソコンのキーボードは、どれもほとんど同じです。しかし、デモのために、特別なキーボードを作ることもできます。

  • デモのために、特別なボタンを用意できます
  • ボタンの数や場所を、自分で決めることができます

デモのとき、パソコンにたくさんのボタンをつけたいことがあります。普通は、画面にボタンの絵を表示し、マウスでクリックします。しかし、お客様に伝わりやすくするために、本物のボタンを使ったら、どうでしょう。

作り方のトレーニングをおこないますので、デモの内容が変わったときには、ボタンの場所を変えて作り直すことができます。また、LEDをつけて、光らせることもできます。

特製キーボード 拡大

写真は、TRONキーボードといって、手の形に合わせて作れたキーボードです。このようなキーボードも、自分で作って、改良することができます。


納品までの流れ ━━━━

このような案件を、実際にご注文をいただく場合は、以下のような順番になります。やり方にご要望などがあれば、できるだけ対応いたしますので、ご相談ください。

  1. メール、お問い合わせフォーム、またはお電話でご連絡ください
  2. 以下のような点をお聞きします(わからないものがあっても構いません)
    • 御社は何を説明しようとしているか
    • 誰に説明するのか
      • 例: 見込み顧客
    • 現在かかえている問題、またはこれから予想される問題
      • 例: 説明に感情移入してもらえない
    • 説明がうまくいくと、御社は何が得られるか
      • 例: 契約
    • 説明がうまくいくと、説明の相手は何を得られるか
      • 例: 製品の価値を実感できる
  3. 打ち合わせをおこない、まずお客様のビジネスアイディアを、徹底的に聞きます
  4. ビジネスのゴールと、通過地点(サブゴール)をまとめます
  5. 最初のデモのゴールと、どうやって達成するかを決めます
  6. そしてそのために、どのようなデモ機が必要かを決めます
  7. ここまでやってから、サポート費用のお見積りをおこない、お客様の意志をご確認します
  8. 将来どの部分が修正されていきそうかをよく考えて、デモ機を設計します
  9. デモ機を納品して、期待通りのものであることを確認していただきます
  10. 最初の請求書をお送りします
  11. 継続してサポートをおこない、作り方を教えます


 
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