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こんなデモ機を作ります お問い合わせ
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━ ユビキタス温度制御 ━━━━ユビキタスという言葉をよく聞きます。身の回りのたくさんのコンピュータが、自動的に通信をおこない、協力して働くことです。しかし、まだ身近にありません。そこで、デモ機を用意して、使った感じを体験してもらいます。
まず、デモ機がなくて、説明だけの場合を見てください。 ユビキタス技術を利用すると、家電製品は外部のさまざまな機器と通信をおこなうことができます。たとえばエアコンなら、部屋にいる全員の情報を得ることで、動作を最適化し、快適さとエコを両立することができます。このために、エアコンには人工知能エンジンを搭載し、自動で部屋の温度モデルを作ってフィードバックをおこないます。 わからないことがたくさんありますね。どうやって、部屋にいる全員の情報を得るのでしょうか。あとどれくらいお金がかかるのでしょうか。 このような場合はシナリオを作成します。「利用者がこういうことをすると、エアコンはこう反応する」ということを書きます。これで具体的になります。 ユビキタス技術を使ったエアコンでは、利用者が「暑い」または「寒い」と意思表示をすることで、部屋の全員の状況に応じて、温度調節をおこないます。 大げさな飾りがなくなって、読みやすくなりました。ここに、もっと詳しい説明を加えることもできます。
たとえば、こんなリモコンを全員が持っていたら、どうでしょう。 1人1台ずつリモコンを持っています。リモコンには温度センサーがついています。5分ごとにリモコンのところの温度をエアコンに送信します。また、「暑い」と「寒い」のボタンがあり、押すとその情報も伝わります。暑かったり寒かったりした人は、ボタンを押します。 かなりイメージが浮かびやすくなりました。でも、よはど興味を持っている人でないと、読んでくれないかも知れません。 では、デモ機があるとどうでしょう。 リモコンを4つ、受信機を1つ作りました。受信機はエアコンのかわりです。リモコンは電池で動いて、5分ごとに赤外線を出します。この赤外線の信号で、温度を受信機に伝えます。そして、受信機の液晶に表示されます。
寒かったら「寒い」ボタンを押してください。すると、受信機にCと表示されます。暑かったら「暑い」ボタンを押します(Hと表示されます)。
リモコンからの赤外線が届かなくなると、受信機のグラフが減っていきます。リモコンが部屋の外に出ると、グラフが減り続け、ゼロになります。
こうして実際に触ると、「うまくいきそう」「いかなさそう」という感覚がわかります。自分の家で使ったらどうだろう、会社で使ったらどうだろうと考えることができるからです。また、デモ機が動いているのを見て、多くの人が興味を持ってくれます。こうして「動く化」により、人に説明するのがとても簡単になります。 では、次に何をしたらよいでしょうか。
ここで大事なのは、どれを選ぶかではありません。考えるだけでなく、実際に作り、そこから学んでいくことが大事なのです。毎月のサポート料金でお願いしているのは、このようにデモ機を発展させていくためなのです。 お客様のいいアイディアを、ぜひ形にしてください。
━ 納品までの流れ ━━━━このような案件を、実際にご注文をいただく場合は、以下のような順番になります。やり方にご要望などがあれば、できるだけ対応いたしますので、ご相談ください。
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