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ご提供するサービス ━━━━

私が扱える技術や、プログラミング言語を紹介します。全部は書ききれませんが、ご参考にしてください。

自動お見積もり(β版)もご利用いただけます。

デジタル回路

典型的なご相談ですと、マイコンという部品を使った電子回路をご提案しています。これは、以下のように進みます。

  1. まず、お客様と打ち合わせて、作りたいもののイメージを共有します。仕様書や図面はなくても構いません。
  2. 打ち合わせの場で、大体のお見積もりを出します。
  3. 足りない資料や、調査が必要であれば、調べます。
  4. 正式なお見積もりをメールします。
  5. 最初に手作りの基板で、試作版を作ります。
  6. 必要に応じて、動くところをお客様に見ていただきます。
  7. 問題なければ、必要な台数を作って納めます。
  8. 設計データとご請求書をお送りします。

価格と納期は、作るものによります。いちばん多いのは、100万円くらい・3週間くらいです。納品物が1点だけの場合、手作りの基板でよければ1週間くらいで対応できます。もし、万一納めたものに問題があれば、無償で作り直します。

組込みプレス誌(技術評論社)に、PICというマイコンの連載をおこないました。

アナログ回路

センサーなども扱います。この場合は、オペアンプという部品を使います。ハードだけでなく、信号を処理するソフトもご用意して、動く状態で納品します。流れ・金額・納期ははデジタル回路と同じです。

組込みプレス誌(技術評論社)に、センサーの信号を扱うハード・ソフトの連載をおこないました。

高周波回路(無線・RF)

無線の回路の設計はおこなっていませんが、市販の部品(無線モジュール)を使用して、無線を使ったシステムの設計をしています。この部品は認可を得た状態で販売されていますので、法律上の問題がありません。流れ・金額・納期はデジタル回路と同じです。

プリント基板設計

試作・設計には、基板を含んでいます。できるだけコストを抑えられる、2層(両面)の基板に収めています。最初に手作りの基板で確認し、そのあと工場で基板を作って、お客様に納めます。ただし急ぎで、1台しか作らないという場合は、手作りの基板をそのまま納品します。

用語解説: 基板は、部品を取りつける板です。部品どうしの配線も、基板の役割です。プリント基板は、オーダーメイドで作った基板で、使う部品に合わせた配線がなされています。製造には1週間くらいかかります。手作りの基板(ユニバーサル基板)は、どんな部品でも取りつけることができますが、配線がされていないため、手作業で配線をします。このため、最初の1台は手間がかかるユニバーサル基板で作って動作を確認し、問題なければ工場でプリント基板を作ります。
基板の写真ユニバーサル基板
手作りの基板
(ユニバーサル基板)
プリント基板手作りの基板(ユニバーサル基板)の配線
複雑なものや、台数が多い場合は、独自の基板検査システムを使って、出荷前にすべて検査しています。

ユーザーインターフェース設計

液晶や押しボタンがある場合は、使いやすい押しボタンの配置や、わかりやすい操作方法の設計も含んでいます。使う予定の人に合わせて、できるだけ違和感のない操作にします。

TRONWARE誌(パーソナルメディア)に、このテーマで連載をおこないました。

通信プロトコル設計・分析

無線など、何台もの機器がつながるシステムの設計・試作では、通信の手順(プロトコル)の設計もおこないます。

すでにお客様がお持ちの機器と通信する場合は、その機器の仕様書を見て作ります。仕様がわがらない場合は、通信の分析もおこないます。

流れ・金額・納期は、デジタル回路と同じです。ただし、お客様がお持ちの機器を調査する場合、内容によっては納期・費用が変わります。

組込みプレス誌(技術評論社)に、通信プロトコルの設計について連載をおこないました。

2段階パラメータ設計

作るだけでなく、調整をしないといけない場合があります。複雑な調整の場合は、2段階パラメータ設計というやり方で、長期間の変化に強い調整をおこないます。

実験計画法迷惑メールを捨てるためのプログラムを、この技術で作りました。調整を自動でおこない、週700通くらい来る迷惑メールのうち、1〜2通くらいしか通しません。

3D座標計算

記録したデータを、立体の画像にして表示したいといったご要望にも対応します。

gihyo.jp(技術評論社)で、座標計算の連載をおこないました。

省電力設計

電池で何年も動かしたい、といったご相談にも対応します。

組込みプレス誌(技術評論社)で、省電力のためのプログラムの記事を執筆しました。

アセンブラプログラミング

マイコンの性能を最大限に引き出す、アセンブラ言語を扱います。コストの安いマイコンで動作させたり、消費電力を抑えて電池を長持ちさせたりできます。

よく問い合わせいただくのはPIC、x86、ARMなどです。中国製のとてもマイナーなマイコンなど、日本で誰も使ったことがないようなマイコンも実績があります。

組込みプレス誌(技術評論社)で、PICマイコンのアセンブラプログラミングの記事を連載していました。

C言語プログラミング

業界標準であるC言語ももちろん扱えます。パソコンやサーバでは、JavaではなくC言語を使うことで処理速度を速くし、結果を早く出したり、サーバの台数を節約してコストを抑えることができます。

ソフトウェアの場合、以下のように進みます。

  1. まず、お客様と打ち合わせて、イメージを共有します。
  2. その場で大体のお見積もりをいたします。
  3. メールで正式なお見積もりをお送りします。
  4. 問題なければ、開発をおこないます。
  5. インターネットで、ご確認版のソフトをお送りします。
  6. ご確認いただき問題なければ、正式版のCD-Rとご請求書をお送りします。
TRONWARE誌(パーソナルメディア)で、C言語プログラミングの記事を連載していました。

phpプログラミング

インターネットで非常によく使用されるphp言語も扱えます。マイコンで集めたデータを、インターネットを経由してグラフにすることができます。

進め方はC言語の場合と同じですが、こちらでご用意したサーバにソフトウェアを置き、インターネット経由でお客様にご利用いただくことも可能です。

gihyo.jp(技術評論社)に、phpを使った図形エディタの記事を連載しました。

JavaScriptプログラミング・XULプログラミング

インターネット・ブラウザで使用されるJavaScript言語も扱えます。phpだけではできない、効率的な入力ができるようになります。

また、FirefoxブラウザのXULアプリケーションも扱うことかできます。XULアプリケーションは、インターネットに接続せずに、Windows、Linux、Macのいずれでも実行できます。

gihyo.jp(技術評論社)に、JavaScriptで学ぶ組込みプログラミングの記事を連載しました。

逆アセンブル

資料がないプログラムを分解して、仕組みを調べることができます。古いシステムを新しくしたいが資料が残っていない場合、まず古いシステムを調べて、同じ機能を作ります。

PLD開発

大規模なものは扱えませんが、使い方を工夫することで、小さなCPLDで動作するようにした実績がいくつもあります。

HTML・SVG

ブラウザで使用されるHTML・SVGも扱っています。

gihyo.jp(技術評論社)で、SVGを使った図形エディタの連載をおこないました。

OS開発

μITRONという、国産の産業用OSを作ることができます。マイコンの使い方に合わせた、小さくて性能の高いOSを開発できます。

TRONWARE誌(パーソナルメディア)に、μITRONの記事を執筆しました。

メモリカード管理

SDカードに情報を記録したり、読み出したりできます。

組込みプレス誌(技術評論社)に、メモリカードのプログラムの記事を執筆しました。

FAT管理

パソコンで保存したファイルを読み出したり、ファイルを保存してパソコンで読み取ったりできます。

組込みプレス誌(技術評論社)に、メモリカードのFATアクセスの記事を執筆しました。

液晶表示

液晶(LCD)を使った電子回路も扱っています。文字だけでなく、図形を表示するタイプも実績があります。いつでも状態を確認したい場合に、ご利用いただけます。

自作PDA自作PDAPDAを自作していますので、液晶はいろいろ扱っています。

グラフィック処理

液晶画面に図形を表示するための、グラフィックライブラリを作ることができます。特に、安いマイコンでも動作する、小さいグラフィックライブラリを作ることができます。

オープンソースのグラフィックライブラリ開発で、主要部分を担当しました。

音声処理

DSPという部品を使って、音声信号を加工できます。

自作CDJDSPを使ってCDをスクラッチできる、DJ用のCDプレーヤーを作りました。

モータ制御

ブラシモータ、ステッピングモータ、ブラシレスモータなど、各種のモータを制御できます。

gihyo.jp(技術評論社)に、14組のPWM出力で、鉄道模型(Nゲージ)の車両を同時に何台も制御する連載をおこないました。

照明制御

蛍光灯やLEDなどをマイコンから制御できます。PWM制御により明るさをなめらかに変化させることができます。

センサー処理

さまざまなセンサーを扱った実績があります。進め方は、デジタル回路の場合と同じです。

組込みプレス誌(技術評論社)に、温度・湿度センサーや、赤外線センサーを使ったマイコン回路の記事を連載しました。


具体的なご相談がありましたら、お問い合わせください。急ぎの場合はお電話ください。


 
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