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お困りのことがありましたら、ぜひ一度お電話ください。無料相談をご利用いただくと、これだけのメリットがあります。

  • ご相談いただいた方に『今月のご相談事例集(非売品、無料)』をお届けします。なお、ご相談内容の詳細はわからないように改変していますので、ご了承ください。
  • 大体の費用と納期をその場で口頭で回答します。
  • お客様のプロジェクトで、よく注意した方がいい点があれば、それをご説明します。これにより、プロジェクトの落とし穴を避けることができます。
  • もし木元がお客様の立場だったら、どんな選択肢を考えるかをお話します。たとえ予算も納期もなくても、切り抜ける手があればご説明します。
  • 遠方の方でも、実績は多数ありますので、安心してご相談ください。
  • もちろん無料相談だけでも構いません。
  • 自分で言うのは恥ずかしいのですが、これまでのお客様には「すごくアイディアを出してくれる」「親身になって相談していただける」「多方面からの知見をくれる」といった評価をいただいています。トップページにあるお客様インタビューのPDFをご覧ください。

ご相談は、メール等でも構いませんが、やはり電話(フリーダイヤル)がスムースです。お客様にリスクはありませんので、ぜひ今すぐお電話ください。


   

電池(バッテリー)の対応。 ━━━━

電池(バッテリー)についてのご相談は、1年以上持たせることと、充電することの2つがほとんどです。

まず充電ですが、携帯電話などで使われるリチウムイオン電池は非常にデリケートで、爆発等のリスクがあります。これはお客様に安全をお約束できないため、どうしても使う場合は、責任範囲を切り分けることができるモバイルバッテリーを提案させていただいています。

リチウムイオン電池でなくてよければ、ニッケル水素電池(エネループ)であれば爆発のリスクがほとんどないため、対応することができます。

次に、電池を1年以上持たせるには、使っていない部分の電源を自動的に切ることで、消費電力を徹底して削る必要があります。これは、ハードウェア側にFET(電子スイッチ)を用意して、ソフトウェアから制御することでおこないます。

部品に省電力モードが搭載されていることもありますが、実際には外部から電源を切らないと、年単位で電池を持たせることは難しかったりします。また通信を伴う場合は、電源が入っていないときに通信が発生することを前提に、通信プロトコルを設計する必要があります。

この辺の部分は、複数の要素のトレードオフを考える必要があるため、どのような場合でも使える簡単な解決方法というのはありません。遠慮せずに、無料相談をご利用ください。


 
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