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画像処理。 ━━━━

画像処理もいろいろありますが、ここではサーバで処理できるくらい軽量な、専用の2次元バーコードを設計したときのことをお話します。

この開発案件では、被写体とバーコードを同時にカメラで撮影し、サーバで画像処理をおこなってバーコードを読み取ることで、被写体と番号を一緒に保存するようにしました。

将来、他の人がメンテナンスする可能性を考えると、C言語よりも低速だが扱える人の多いphpなどの言語を使う方が好ましく、それでも高速に読み取るためには、少ない計算量で読み取ることのできるバーコードを開発する必要がありました。これには、関係ないバーコードが被写体にもついている可能性があるため、それらと確実に区別できるという面もありました。

もう1つ、バーコードは被写体と同時に撮影されるため、被写体の邪魔にならない形状である必要がありました。

誤り修正処理など、かなり複雑な設計にはなったのですが、phpで余裕で1秒以内に読み取れる2次元バーコードを開発し、納品しました。


 
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